はじめに

終活とは

終活──近年めっきり耳にする事が多くなったこの言葉。このホームページをご覧になられた方なら尚更かと思います。テレビやインターネットでもしきりに取り上げられ、あたかもブームのように感じている方も多い事でしょう。

 

しかし、"終活"という言葉こそありませんでしたが、その活動や想いはずっと昔から存在しているのです

 

「自分史」という形で生きてきた証を残そうと自費出版される方も多数いましたし、写真集を作り故人を偲ぶ方々もいました。もっと遡れば墓石に命日と戒名等を彫ったり、過去帳に記録したり、家系図として故人のデータを保存する行為も"想い"は同じです。そういった意味でそれらは"終活の元祖"といえるかも知れません。

 

ワンダフルライフは、そういった"想い"を現代風の形にするサービスです。

映像で残す

人の一生というものは、ある日突然終わりを迎えてしまうものです。

誰もが分かりきっている事なのですが、実感として理解するにはほど遠く、自分とは無関係の事のようにさえ思ってしまいがちです。

終わりを迎えるとまではいかなくとも、病魔や自然災害はあまりにも突然襲ってくるのが現実です。

 

しかし、その事に少しでも意識を持ち、残された家族に苦労をかけまいとお考えの方が増えてきているのも現実です。

エンディングノートに代表されるような生前準備を含め、遺言の作成や相続対策などを進めている方も多いですが、我々はそれだけでは十分と思いません。

 

核家族が多くなってきた昨今、家族のつながりが希薄になっているのは残念ながら明白です。元気なうちに声や映像を残しておきたいと考える方が増えているのも必然かも知れません。

さらなる活用

これまで歩まれてきた足跡、残された家族への想い、紙面では伝えきれなかった言葉の数々…それらは生きてきた証として映像の中で永遠に生き続けるのです。

 

記録として残すだけでなく、自らのお葬式で上映し参列者の皆様に自分の言葉でメッセージを伝えたり、ご自分の親御様への贈り物として活用される方もいらっしゃるようです。

 

お作りになった映像作品を基に専用のホームページを作れば、葬儀に出席できなかった方々への擬似的なお葬式も可能になります。

また、ホームページは永遠に残せますので、四十九日や一周忌に親族で集まった際に再び在りし日のお姿を懐かしむ事もできます。

 

このような前向きなシニアライフを過ごしたいとお考えのお客様のご要望にお応えするのがワンダフルライフです。

 

 

すべての皆さまに、素敵な人生を。